芙蓉の書-成均館スキャンダル屋根部屋のプリンス3days二次小説

JYJユチョン主演の韓国ドラマドラマ「トキメキ☆成均館スキャンダル」「屋根部屋のプリンス」「スリーデイズ(3days)」の二次小説ブログです。
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命について  



ファンミが無事に終わったようですね。
参戦された皆様、お疲れ様でした。
参戦されなかった皆様も!

さて、わたくしsoyteaは、意図的にこの話を避けてきました。
芙蓉の書は二次小説の発表の場で、ファンブログではない上に、皆様のお気持ちも、様々であったのではないか、と考えていたからです。
機会を伺っていた部分もあります。
しかし、週末のファンミで、生死のことが出たようですので、私のスタンス(=芙蓉の書のスタンス)をぶっちゃけちゃっていもいいのかなぁ。と、心境の変化が起こりました。
悪口三昧では、全くないですw
どちらかというと「soyteaは、なんて脳天気なの!?」の方向性で、お叱りを受けるレベルの脳内お花畑状態です。
個別のニュースに関して、一つ一つ書き連ねると、なんだかディスっている(ファンの皆様やユチョン本人を)ように受け取られてしまう恐れもあるので、またしても、洋楽のアーティストを例に取りながら、書きたいと思います。

今まで黙っていた理由は、前述の通り、もちろん、芙蓉の書でマイナスな思いをしていただきたくない、ユチョンのことも皆様のプライベートも、辛い部分は忘れて、楽しんでいただきたいと言うのが、大半です。
そして、95%がそれだとすると、残りの5%は、客観的にみて、NGワードが満載だからです。
私、芸能人に対しては

『亡くならないで下さい。刑務所に入らないでください。法律の範囲内で生きていてくれさえすれば、本当に、何をしててもいいんです』

というスタンスです。
高校時代から、ずっとこれです。
なにせ、ヒップホップ界がギャング抗争で荒れていた時期でしたし、神様レベルで大好きなギタリストのイジー・ストラドリンは、デビュー前にヘロインを売りさばいていたのでw
周りの友人は、「ハードルが低すぎる」とドン引きしてましたが、未だに、全うに生きていてくれさえいれば、文句を言う気になれません。
幸せでいてくれれば、活動しなくたっていいんです。

斯様に、昨年はとても書けないようなNGワードが満載です。

芙蓉の書で最多登場のガンズは、ボーカルのアクセル以外、全員いつ死んでもおかしくないヤク中&アル中でした。(アクセルだけはお薬大嫌い)
ギターのスラッシュは、かつてアクセルを死ぬほど愛してたのに(I loved him to deathとスラッシュが本当に言っています)、その後約20年、憎しみ合っていました。
2015年の電撃仲直り発表から2016年の再結成、2018年もますます仲が深まりそうな二人の姿を、ファンは全く想像していなかったけれど、現実に、彼らは仲直りをして、ともに仕事をしています。

・アクセル
・スラッシュ
・そしてベースのダフ
の三人で。

・ドラムのスティーブンは一緒にやりたいんだけど、レギュラーで参加させてもらえない。

・もうひとりのギターのイジーは、いろいろと納得いかないから、参加しない。

アクセルは、ダフ、スラッシュ、スティーブンと口をきかなかった時期も、大親友のイジーとだけは連絡とっていたっぽいのに、このタイミングで、二人はもめてるのかー……と、ファンも脱力するしかない流れですが、仕方ない、もめてるんだからw
そろそろ兄弟喧嘩を終わらせて、出ておいでよ、と希望を持ちたい部分もありますが、やりたくないなら、もうそれでいいよ、と。

さて、何が言いたいかというと、

『やりたくなければ、やらないで隠居してていいんです。』

という、私のスタンスの話です。
嫌な活動で命を削るぐらいなら、隠居バンザイ。
アクセル除く四人は、違法薬物デトックスが成功したと言っても、薬の呪縛から完全の逃れたわけではないと思いますし、合法的に、バリウム等々を処方してもらっている可能性はあると思っています。
心の問題や体の問題は、どう転ぶかわかりません。私自身も含め。
だからこそ、健康で、来年も10年後も20年後も生きていてさえくれれば、ファンとして、こんなに嬉しいことはないのです。
20年の不仲を経て、アクセルが「今生では絶対ない」と言い切った再結成が実現する世の中ですから、生きていれば、新たな展開も生まれてくると思いますしね!
スラッシュ、昔は死ぬほど愛していたアクセルと元鞘に収まって、ほんとに、良かったねーーー!


中学時代から絶えず聴いていたマイケル・ジャクソンもプリンスも亡くなってしまいました。
ヒップホップでも、亡くなったアーティストが何人もいます。
R&B歌手も、アル中やヤク中で、もう復帰することはないんじゃないか、と思っていた人が何人もいます。
成均館のパラレルで曲名を拝借したディアンジェロは、薬物でどん底まで落ちて、もうずっと隠居していると思っていたところ、14年ぶりにアルバムを出しました。
しかし、私がCDを手に取った頃には、すでに夭折していたアーティストもたくさんいます。
ここで、ガンズの次のよく登場するレッド・ツェッペリンのドラムであるジョン・ボーナムもそうです。
まだ生きていたら、彼らはどんな音楽を発表してくれたのでしょうか。

ガンズの再結成については、ファンも、関係者も、必ず添える一言があります。

『だって、全員、まだ生きているんだよ』

ここに、「だからこそ、全員で再結成してほしいよね」という思いが込められているのですが、生きていることが、どれだけファンにとって特別なことなのか、この一言でおわかりいただけるのではないかと思います。

だから、生きていれば、なんでもいいです、私。

ガンズの再結成まで20年、ディアンジェロのアルバム発表まで14年
アーティストもファンも、生きていれば、きっと良いことが起こります。

ユチョンに関しては、東方神起時代からの方々、私よりも愛が深い方々からは、お叱りを受けそうな感想だと思います。
ユチョンは薬物中毒者ではないですし、ギャングでもないですし。
『再結成』も実はNGワードですよね。


JYJの面々はまだ若いですから、きっと、これから色々な展開が待っているのだと思います。
作品の発表のスパンがとても短いアイドル業と、アイドルよりずっとのんびりペースでアルバムを発表し、かつガラの悪いロックやらヒップホップやらと一緒くたにすることが、まず、間違っているのかもしれません。
kpop アイドルとしてのファンに対する責任も背負うJYJと、作品をちゃんと出せば、生き様・恋愛・その他諸々は、ファンに文句を言われない(言わせない?)英米のミュージシャンは、全く異質の存在なのでしょう。
それでも。
私自身は「JYJはアイドル」という括りではなく、三人のアーティストとして、今まで私が愛してきた英米アーティストと同様に、元気に幸せに暮らして欲しい、と思っています。
芸能人は、一般人よりも、自分自身の思い通りに生きていけないことも、多いでしょう。
その中で、ふと後ろを振り返った時に「幸せだ。健康だ」と少しでも思える人生を歩んでほしいな、と思います。



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2018/03/12 Mon. 18:37  tb: 0   コメント: 0

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