芙蓉の書-成均館スキャンダル屋根部屋のプリンス3days二次小説

JYJユチョン主演の韓国ドラマドラマ「トキメキ☆成均館スキャンダル」「屋根部屋のプリンス」「スリーデイズ(3days)」の二次小説ブログです。
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こんにちは。
一ヶ月以上更新が途絶え、申し訳ありません。
頭の中にストーリーはあるのですが、なかなか文章にならない状態が続いていました。

さて、no music no lifeを信条としているワタクシ、野蛮なハードロックやヒップホップ一辺倒ということはありませんで、上品な音楽も聴いてはいます。今回はムーンチャイルドをご紹介したいと思います。

先日、東京の丸の内でライブが有りまして、昨年の初来日を逃している私は、年内のライブは自粛方向で過ごしていたのですが、我慢ならずに出掛けてきました。
ムーンチャイルドは三人組です。それぞれ

アンバー:
ボーカル、フルート、テナー・サックス
マックス:
キーボード、アルト・サックス、クラリネット
アンドリス:
キーボード、トランペット

どうですか。

楽器ができるミュージシャン、大好き。マルチプレイヤーはもっと好き。

を公言している私が食いつかないわけがない布陣です。
そして、ジャンルは、
ネオ・ソウル!
ディアンジェロ界隈から続く、あのジャンルです。

昨年の来日の様子。
ボーカルの声が、柔らかくて、これぞ癒やしです。

ムーンチャイルドは、ジャズの文脈で語られることも多く、確かに、ライブではジャズ濃度が高いのですが、基本はR&B(ネオ・ソウル)だと、私は、感じております。
ボーカルスタイルは、ジャズ寄りです。
昔から、ジャズとヒップホップ、ジャズとR&Bのクロスオーバーが好物だった私のツボを、突いて突いて突きまくってくれるバンドです。
ムーンチャイルドがディアンジェロを語るインタビュー動画もyoutubeで発見したので、あとで再生しなくちゃ!
他にご紹介できる動画はないかしら、と彷徨っていたましたら、ボーカルのアンバーが、ソロデビューしたようです。
これ、ムーンチャイルドの活動が鈍ったりしないのかな。どきどき。バンドあるある的な。
でも、今夜聴こう!楽しみー。
アンバーは、彼らの音楽そのまま、柔らかい雰囲気の素敵な女性でした。
かわいかったなー。私も、アンバーのような、ふんわりキャラに生まれたい人生でした。
敢えて死語を使わせていただきたい!私、アンバーにメロメロです。

ところで、話は変わりまして、この小説を読みた過ぎます。タイトルは何だろう。
オリジナルのガンズには、ギタリストが二人いるのです。スラッシュとイジー。
ガンズのギターと言えば、スラッシュ!私も大好きです、スラッシュのギター。
でも、陰に隠れがちなイジーのギターも小粋なのですよ。中毒性があります。
感情豊かなスラッシュのギターを押しとすれば、イジーは引きの美学。
でも、妙に引っかかるリズムを刻むのです。引きなんだけれども、癖が強い。
こんな単純な言葉でしか説明できない自分の貧弱なボキャブラリーが恨めしいぐらい、イジーのギターが好きです。
↓ガンズのオリジナルギタリスト、イジーとスラッシュ
この写真、とってもかわいい、かわいい、かわいい、かわ(略
201710270.jpg
カメラマンさん、可愛く仕上げてくれて、ありがとう。
ガンズのプロモ戦略って、大抵これじゃないですか↓
悪さの演出というより、酔っ払ってて、まっすぐ座れない、が実情だと思いますが。

SLASH&IZZY 1988 1988年12月、初来日時のインタビュー記事。同年12月13日付、朝日新聞夕刊より。

増田勇一さん(@you_masuda.610219)がシェアした投稿 -


↑「私生活でもワルが売り物」と書く割には、悪いことが全く書かれていなくて、個人的にはがっかり。朝日新聞の文体で私生活の数々のエピソードを読んでみたかったですw


結局、またもやガンズで締めているわけですが、今年ガンズはデビュー30周年で、私は、30年とは言わずとも、それに近いファン歴でございまして、ましてや、今月は、イジーが半年ぶりにツイートをしましたので、浮かれています。
少なくとも来年の誕生日までツイートはないだろうと思っていましたし、直近では2013年から2016年にかけて沈黙を守っていたので、そんなペースでのんびり過ごしていた矢先の出来事です。
「たったの半年」というファンも驚愕の短いインターバルの前には、ツイートの内容なんて、なんでも良いのです。
だって、イジーが生きてるわけだし!
この日は半休で午後出勤でしたが、日本のお昼の時間にツイートがあり、危うく会社に遅刻しそうになりました。
しかも、ツイートの内容が良く、二重に喜んでおります。
日本人アーティストを紹介してくれまして。
私、初めて彼らを知ったので、全く無関係の人間ではあるものの、日本人をピックアップしてくれたので、嬉しさ倍増。
イジー、ありがとーーーー!
Youtube好きも相変わらずなようで、Youtube中毒の私は、そういう意味でも嬉しさ倍増。
ここから、私は、いつもの怒涛のイジー月間突入かと思いきや、脳が刺激を受けたのか、ずっと文章がかけなかったライターズ・ブロック?状態から一転、更新できたので、イジーおじさんの偉大さにひれ伏している次第です←
イジーおじさん、本当にありがとう。

■j******様
>おつかれさまです
>帰ってこなくていいとおもう。
>芸能界引退すればよいとおもいます。




>応援しているのではなく、憐れんでいるのではないですか?

はじめまして。
当ブログにご訪問頂きまして、ありがとうございます。
当ブログは、ユチョンの過去の作品の二次小説ブログであり、ユチョンを応援している、待っている、といったスタンスで運用しておりません。
長く当ブログに来てくださっている方は、ご存知かと思うのですが、「私が何を感じているか」を、書いたことがないのです。
当ブログ開始以来(兵役以前から)この方針を取っております。
ユチョンの過去の作品に対する敬意は表しております。
と言うのも、こちらのブログは「現実から離れて、二次小説を楽しみたい」とおっしゃってくださる方に多くご訪問頂いておりまして、私がユチョンに関する何らかの意見を書くことが、純粋な楽しみに水を差す行為だと考えているからです。
一方で、芙蓉の書に来てくださる大半の方が、ユチョンのファンでいらっしゃるので、スリーデイズの配信情報等も記事として出しています。
また、皆さまがコメントに残してくださる思いも、大切にしています。
ユチョンの復帰を待たれている方、この先はユチョンの考えに添いたい方、様々です。
「憐れむ」感情をお持ちでも、j*****様の仰るように「引退すればよい」とお考えでも、何も悪いことではないと思います。
ユチョン応援ブログではありませんが、芙蓉の書にお越しの皆さまのお気持ちに寄り添う努力はしたいと思っております。

これもまた、長く当ブログにいらっしゃる方はお気づきかと思いますが、英米ミュージシャンの記事は、ユチョン記事よりも長文で投稿していますので、このブログがユチョン応援ブログであるならば、英米ミュージシャンの応援ブログとも言えてしまう状態です。
しかし、このブログを見て、英米ミュージシャンの応援ブログとみなす方はいらっしゃらないのではないでしょうか。

さて、ご質問の「私自身が憐れんでいるかどうか」ですが、前述の英米ミュージシャンを例に、私の「芸術に対するスタンス」をご理解いただきたいと思います。
方針と違えてしまうので、ユチョンの例を敢えて避ける点も、同時にご理解ください。
これらの英米ミュージシャンと道徳観念は全く相容れませんが、私は彼らのアウトプットを心から愛しています。
逮捕された人もいますし、保護観察下に置かれた人もいます。無茶がたたって亡くなった人もいます。
自らがギャングスターで、最期は銃弾に倒れた人もいます。
亡くなってしまったことは、悲しく思いますが、憐れんだことはありません。
マスコミによる嘘の流布、罵詈雑言も酷いものですが、同様に憐れみはありません。
彼らは恋人を見せびらかします。恋人と結婚に至るか否かは、露出の有無の基準ではありません。
ミュージックビデオにも出演しています。
恋人とのSMプレイをビデオで披露したこともあります。
性行為を録音し、その本物の声がアルバムに入っています。
他にも、妻や子供がいる身でありながら、半裸のグルーピーとのいちゃつき写真、未成年を愛人にする等、比較的刺激の弱い例を選んでも、性の道徳観の不一致を強く感じずにはいられませんが、私は彼らの音楽を愛していますし、才能への尊敬の念が消えることはありません。


反社会的な行為を繰り返したミュージシャンのアウトプットを愛することが反社会的だと感じる方もいらっしゃるでしょう。
人を殺めた天才画家カラヴァッジョの21世紀現在の評価に鑑みて、私の行為は社会的なコンセンサスが取れているものと見なしております。
カラヴァッジョが生きた時代も現在も変わらず、殺人は犯罪ですので、「昔の人だから、今の価値観で判断すべきではない」と言った芸術論は当てはまりません。
また、ユチョンは法規範を逸脱していないと考えていることも、同時に明示したいと思います。

■櫻****様
ソンジュン、一人でドツボにはまっていますよねw
ドラマのソンジュンを思い浮かべながら書いています。
ドラマも大分、一人で悶々としていたようなw

■み***様
いつもありがとうございます。
頭にあるイメージを文章化するのが、最近、以前より進まないのですが、こうして文章を拾ってくださって、とても嬉しいです。

■ゴ**様
お久しぶりです♪
>下がりながらも少し進んだと思いきや
絶妙なお言葉、ありがとうございます。
書き手の私は気付いておりませんでしたが、確かに、下がりつつ上がる展開でした。

■メ*様
幸せなソンジュン!
私、ハッピーエンドが好きなので、これだけはお約束できます!

■モ****様
書き手の私の中では、当然の流れだったのですが、ヒョウンはやはり、劇物でしょうかw
ハラハラしながら、続きを楽しみにしてくだされば、書き手冥利につきます。
ありがとうございます。

■匿名様
応援ありがとうございます。
>もういい加減に告白して欲しい
そうですよね。私も、同感ですw
この愚図々々がまた、初恋に翻弄されるソンジュンらしさなのかな、と思いながら書いています。
今後も、愚図なソンジュンをよろしくお願いします。



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2017/10/27 Fri. 16:23  tb: 0   コメント: 0

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