芙蓉の書-成均館スキャンダル屋根部屋のプリンス3days二次小説

JYJユチョン主演の韓国ドラマドラマ「トキメキ☆成均館スキャンダル」「屋根部屋のプリンス」「スリーデイズ(3days)」の二次小説ブログです。
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このブログは、著作権法的にはNGだらけです。ごめんなさい。  



こんにちは。
いつも、音楽の話や、音楽の話や、音楽の話を書いているsoyteaではありますが、音楽から離れて、ちょっと真面目なお話をば、と思いました。
お話の冒頭で、歌詞を引用している件です。
結局、音楽じゃないか!どうせまた、ツェッペリンとガンズとディアンジェロでしょ?
と言ったツッコミ、図星なので否定しません。

はっきり申し上げます。著作権。
二次小説はNGです。
(世界的に二次小説(fan fiction)は人気で、日本では大規模なイベントもありますが、作者が目をつぶっているからこそ成り立っている、所謂お目こぼしです。)
歌詞も、日本で著作権を担当されている管理団体的には、NGです。
ではなぜ、真っ黒と知りつつ、載せているか、というと。

多分、ツェッペリンとガンズとディアンジェロは、気にしないから。

たぶん、ですけれども。ファンの願望ですけれども。
(言うまでもなく、彼らは管理団体に委託しているので、NGには違いありません)
というのも、彼らは、ブートレグを否定していないのです。

ブートレグとは:
公式に発売していない流出映像や、流出音源(レコーディング、コンサートで録音・録画したけれどお蔵入りになったもの等)、もしくは、客(を装った業者)が無断で撮影・録音したもの

を、レコードやCDやビデオやDVDにしたもの。もちろん、有料で販売されていますが、アーティスト本人には一銭も入りません。



90年代初頭の来日で、250枚のブートを持ち帰って以来、日本がブート天国だと知り、足繁くブート屋に通うジミー・ペイジ御大を筆頭に
↓昨年の御大。三年連続で来日し、ブート&レコード漁り。いいなー、楽しそう。
この日も、自分のブート&他人のブートをお持ち帰り。

ガンズのアクセル
・プリンス死去の数日後、コンサートで「プリンスのファンなんだ。パープル・レインのブートを持っていた。」と堂々と発言して、追悼。

ガンズのダフ
・西新宿のブート屋にて、記念撮影&サイン。何も持ち帰らなかったとは言わせない。

元ガンズのイジー
・西新宿のブート屋にて、記念撮影&サイン。何も持ち帰らなかったとは言わせない。

・ファンがYoutubeにアップした、自分の昔のブート映像を発見したイジー。ツイッターでフォロワーに共有。え、ちょっと待って。映像の削除依頼じゃなくて、拡散するの!?

ここまで来ると、歌詞の著作権云々のレベルじゃない気がしてなりません。
著作権、肖像権、その他諸々を侵害しまくって金儲けをしている業者の、まさに本拠地に乗り込んで、楽しんでいるんですから。
イジーに至っては、ファンに勧めているんですから。
「自分のブートが出回るのは、大喜びできないけど、他のミュージシャンのブートは欲しい。今更反対しても、ブートがなくなるわけでもないし」
辺りが、本音ではないでしょうか。

ロック界とは、きっと、そういう業界なんですね。
見て見ぬふり。
ガンズファンなんて、ガンズ本人も参上するフォーラム(ネット上のファンの交流の場)で、堂々とブート情報を交換していますし。
ディアンジェロに関しては、私は、彼がはっきりとブートファンだと言ったのを聞いたり読んだりしたことはありませんが、ディアンジェロの親友が、やはり、西新宿でディアンジェロのブートを手に入れているので、大丈夫だと思います。
ブラック・ミュージックも、ブートレグが大量に出回っている業界です。

以上が、弁明(開き直り)です。
要するに、私が日頃聴いている音楽の内、歌詞を載せる程度(和訳にも著作権があるので、和訳は自分で書いています)なら、苦笑いしつつも、生暖かくスルーしてくれそうなディアンジェロとガンズとツェッペリンのみ、歌詞を拝借しています。
今後他のミュージシャンの歌詞を、小説内で引用する場合も、「ブートレグOK」が明白なミュージシャンにするつもりです。

繰り返しになりますが、いくらミュージシャンが生暖かくスルーしてくれる可能性が高くても、ミュージシャンは管理団体に管理を委託していて、管理団体がNG判断を下しているのですから、NGです。
もう一度繰り返しになりますが、二次小説が、そもそもNGで、お目こぼし状態です。
というわけで、このブログには、NGしかありません。
ごめんなさい。
特に、「ご指摘を受けた」というわけではないのですが、立場をはっきりさせたほうが良いかと思いまして、書きました。
言うまでもなく、承知の上でブログを続けている私soyteaは、真っ黒です。




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2017/07/07 Fri. 17:05  tb: 0   コメント: 1

コメント

・たまこ 2017/07/09 11:06 | URL | edit | 

いつも、拝見し、楽しませて頂いています。
一言、お礼を。

2次小説は、遡れば江戸時代に源氏物語の二次小説が盛んに書かれ、読まれていたとか。

伝統ある二次小説、万歳です。

更新が楽しみで仕方ありません、どうかよろしくお願い致します!!



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