芙蓉の書-成均館スキャンダル屋根部屋のプリンス3days二次小説

JYJユチョン主演の韓国ドラマドラマ「トキメキ☆成均館スキャンダル」「屋根部屋のプリンス」「スリーデイズ(3days)」の二次小説ブログです。
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また、大人小説(R18)の閲覧はご自身のご判断でお願い致します。

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【テーマ】

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【成均館 二次小説】ぐーぐるに聞いてみよう - 1  

成均館スキャンダル連載

* もし朝鮮時代にGoogleがあったら *

ネットで「○○がググってそうなこと」というネタを見かけますよね?
例えば、

江戸時代の人がググってそうなこと:「春画 じっぷ」

と言う感じで。
ソンジュン&ユニ バージョン、作ってみました。

- - - - - - - -
『ユニがぐぐってそうなこと』

同室生 好き

大科 日程

薬 激安

男 女 見分け方

失恋 友人

艶本 写本

艶本 相場

『ソンジュンがぐぐってそうなこと』

同室生 恋愛

大科 日程

同室生 かわいい

男色 ばれない

男色 可能性
 もしかして:男 好き

あまぞん 艶本

艶本 局留め
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【作品名】ぐーぐるに聞いてみよう

【テーマ】 成均館スキャンダル二次小説  ソンジュン×ユニ 

2014/10/06 Mon. 17:18  tb: 0   コメント: 0

【成均館 二次小説】ぐーぐるに聞いてみよう - 2  

成均館スキャンダル連載

* もし朝鮮時代にLINEがあったら *
もし朝鮮時代にLINEがあったら
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【作品名】ぐーぐるに聞いてみよう

【テーマ】 成均館スキャンダル二次小説  ソンジュン×ユニ 

2015/02/13 Fri. 02:16  tb: 0   コメント: 4

【成均館 二次小説】ぐーぐるに聞いてみよう - 3  

成均館スキャンダル連載

* もし朝鮮時代にブログがあったら *

軽やかプチプラコーデ


みなさん、こんにちは
今日も寒いですね。

いつもご覧いただきありがとうございます



今日のコーデです。



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道袍★雲従街

快子★一点もの

笠★雲従街

笠紐★一点もの

腰紐★筆洞

扇子に付けた紐★筆洞

扇子★一点もの






職人さんに、透ける絹に花鳥風月を描いてもらいました。

軽やかな雰囲気になってるかな?



みなさんは、筆洞に行きますか?

僕、最近ハマってます。
可愛くてプチプラなアイテムがたくさん売られてるんですよ~

今日の腰紐と扇子の飾り紐も筆洞で買いました。

プチプラなのに上品!

色違いでいっぱい買っちゃいました

小物は沢山あると便利ですよね~





今日は、花の四人衆で男子会があって、泮村で飲み会だったんです。

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おいしかった~

楽しかった~

素敵な仲間と素敵な時間♪

明日からまた頑張ります!




お知らせです。

このブログの本が出版されます。

あまぞん と 貰冊房ぶっくす で予約受付中です♪

201402142.gif

早速予約いただきまして、ありがとうございます

とっても嬉しいです(〃∇〃)





『猫かぶってる?
だって、それっぽい雰囲気は大切だろ?
俺は、ク・ヨンハだ』
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【作品名】ぐーぐるに聞いてみよう

【テーマ】 成均館スキャンダル二次小説  花の四人衆 

2015/02/15 Sun. 00:33  tb: 0   コメント: 2

【成均館 二次小説】ぐーぐるに聞いてみよう - 4  

成均館スキャンダル連載

* もし朝鮮時代にスマートフォンがあったら *

自分のスマートフォンで撮影したキム・ユニの写真を見るのが、僕の日課だ。
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可愛い。
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男装でも朝鮮で一番可愛い。いや、世界一可愛い。
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男装なのに妓生より可愛い。
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ヨリム先輩、僕の前に立っていただけますか?
左手を使うぐらいの気遣いは致します。
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【作品名】ぐーぐるに聞いてみよう

【テーマ】 成均館スキャンダル二次小説  ソンジュン×ユニ  花の四人衆 

2015/02/20 Fri. 17:51  tb: 0   コメント: 6

【成均館 二次小説】ぐーぐるに聞いてみよう - 5  

成均館スキャンダル連載

* もし朝鮮時代にLINEがあったら 2 *
(スマホは画像をタップすると拡大します)





「成均館公式アカウント???」
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「坊っちゃん!殺○は駄目、ゼッタイ!」
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やっぱり、無理?
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【作品名】ぐーぐるに聞いてみよう

【テーマ】 成均館スキャンダル二次小説  ソンジュン×ユニ  花の四人衆 

2015/05/20 Wed. 15:37  tb: 0   コメント: 8

【成均館 二次小説】ぐーぐるに聞いてみよう - 6  

成均館スキャンダル連載

* もしも朝鮮時代に二次小説があったら *

「カラン、二次小説って知ってるか?」
「いいえ」
「ヨリム先輩、僕知ってます!三国志の二次小説を読んだことがありますよ!結構面白いですよね」
「キム・ユンシク、君はまた禁書を読んでいるのか?」
「自分だって、禁書が嫌いじゃないくせに」
「君の読む禁書は、少々おふざけが過ぎているから聞いているんだ。それに先輩。先輩は、また僕に艶本を勧めようとしているのではないですか?」
「またって……。結構気に入っていたじゃないか。なぁ、テムル?」
「ホントですよ。鼻の下伸ばしていたくせに、偉そうなんだから」
「僕がいつ、鼻の下を伸ばしたと言うんだ?」
「まぁまぁ、喧嘩はその辺にして、お前達が絶対に気に入る二次小説を手に入れたんだ。貰冊房に入荷しても、その日のうちに売り切れてしまうほど流行っているそうだ」
「そんなに売れているなら、写本の書き手に困っていないかなぁ。僕、貰冊房に行ってみようかな」
「キム・ユンシク!禁書の写本は駄目だと口を酸っぱくして言っているだろう!」
「だから、喧嘩はやめろってば。じゃーん。これが、その本だ!」
「『紅色の夢』。ふーん、女人が好みそうな感じですね」
「そう、女人に大人気なんだ。俺も読んでみたが、面白かったぞ」
「何の二次小説なんですか?」
「読めばわかる。カラン、お前からだ」
「『男の園、成均館の東斎。その一つの房室に、テムルという名の、しかし、名前とは幾分違って白い頬に赤い唇、他の儒生よりひと回り小さく、見目麗しい……』なんですか、これは?」
「とりあえず、続きを読んでみろ」
「『テムルの隣には、竹のように靭やかな出で立ちの、カラン。論語を唱える声は海よりも深く……』」
「もしかして、僕たちの話なの?」
「そうだ、テムル。今、お前達二人の二次小説が大流行なんだ!」
「冗談じゃない!早速貰冊房に出向いて、この本を売らないようにと掛け合わなければ。以前も、」
「ああ、あっちは、女官の嘘に尾ひれが付いて小説になったんだろ?これは、"現実ではありませんよ”と、ちゃんと釘を差しているから、二次小説だよ」
「あの女官のせいで、どれだけ酷い目にあったか、先輩だって忘れていないでしょう」
「忘れてないけど、これは二次小説。あれとは別。じゃあ、今度はテムルが読んでみろ。面白いぞ。えーーとね、このあたりの頁の」
「キム・ユンシク、君は、読まなくていい!」
「えぇー、少し読んでみたいよ」
「それなら、俺が朗読しようか?『カランの長い指の端が、テムルの膨らんだ胸の突起にかかり』」
「ちょっ、ちょっと!先輩!止めて下さい!」
「なんだよ、テムル。つまんないな」
「だって、僕とイ・ソンジュンの、その、あのっ」
「そう、お前とカランの褥の場面。お前が、女でね」
「そ、そんな、だって」
「書いている人は知らないと思うよ。お前が女だって。最近は、二人がお似合いだから、お前が女だったらどんなに素敵なんだろう、と妄想する女人が多くて、この本もバカ売れなんだそうだ」
「だからって、そんな場面を書いていいわけないでしょう!」
「でも、これ、続編も売れてて、今、五冊出てるらしいよ」
「五冊も?」
「うん、褥の場面もたっぷり。女人も、好きだよな」
「キム・ユンシク、君は中二房で、待っていろ。これから僕は貰冊房に行って……」
「あー、ちょっと待って。もう一冊、お前らが読んでおいたほうがいい二次小説があるから」
「後でいいです。この『紅色の夢』より酷いものはないでしょう」
「それは、酷いをどう取るかによる。こっちは、『緋色の夢』なんだけど、読み上げようか?」
「早くして下さい。貰冊房が閉まってしまいます」
「じゃあ、えぇっと、あ、この頁がいいかな。『カランは、すまない、を繰り返しながら、テムルの大物に手を伸ばした。テムルの瞼がふるふると震える』」
「……だ、男色!?」
「うん、お前らがお似合いだから……」
「それは聞きました!」
「男同士でも美しいと、多くの女人が、『緋色の夢』の続編を待ち望んでいるそうだ」
「『紅色の夢』と『緋色の夢』の作者は、一緒ですか?」
「一緒らしいよ。だから、この人は、テムルが女人とは知らないと思う」
「キム・ユンシク、中二房に戻って、絶対に僕が帰るまで出るな、わかったな?先輩、その本二冊預かります」
「あー。イ・ソンジュン、行っちゃった」
「テムルは嫌じゃないの?」
「嫌ですけど、あんな勢いで貰冊房に行ったって、あそこの主人は話を聞いてくれませんよ」
「俺さ、絶対、この後、カランは『紅色の夢』の濡れ場を読むと思うね」
「先輩、変な想像はやめて下さい!」



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【作品名】ぐーぐるに聞いてみよう

【テーマ】 成均館スキャンダル二次小説  ソンジュン×ユニ  花の四人衆 

2017/12/05 Tue. 14:37  tb: 0   コメント: 1

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