芙蓉の書-成均館スキャンダル屋根部屋のプリンス3days二次小説

JYJユチョン主演の韓国ドラマドラマ「トキメキ☆成均館スキャンダル」「屋根部屋のプリンス」「スリーデイズ(3days)」の二次小説ブログです。
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> シロップをひと匙

シロップをひと匙 一覧

【屋根部屋 二次小説】シロップをひと匙 - 1(感謝企画)  

屋根部屋のプリンス連載

イ・ガクは、パク・ハの提案を断った。
彼女の提案とは、オムライスの作り方を教えてあげる、というものだ。
もちろん彼女は、彼とのマンツーマンレッスンではなく、他の三人も一緒にレッスンをするつもりで声をかけた。
イ・ガクは臣下三人と共に何か習うのは気に入らなかったし、オムライスはパク・ハに作ってもらってこそより美味しく感じるのだから、彼女の提案は即座に却下するに値した。
彼の却下により、キッチンに勢揃いした彼の臣下たちも続けて遠慮をしようと思ったのだが、パク・ハは食い下がった。
「私がいない時は、いつも外食してるでしょ。体に悪いわよ」
「そなたがいない状況が、そもそもおかしいのだ」
「そう言ったって、仕方がない時もあるじゃない。ねぇ?」
彼女は、彼の後ろに控える他の三人に同意求めるために、体を左に傾けた。
三人は、肯定とも否定とも取れる曖昧な音を唇で作りながら、俯く。
彼らの主君と、彼らの住む屋根部屋の元々の住民が交際を始めてから、彼らは、二人が言い争っても、主君の肩を持つことを意図的に避けていた。
恋人たちの戯れに巻き込まれるのはごめんだ。
現に、主君の口元は、文句を言いながら緩みっぱなしなのだから。
「勝手にするがよい。私はやらぬ」
イ・ガクは、椅子にどかりと腰を下ろした。
「三人は作るよね?私がいなかったら、みんなが作るしかないんだし。チョハに食べさせなきゃならないでしょ?」
パク・ハが指で示した先のイ・ガクが、何やら舌打ちをした気がしたが、彼女の言い分は一理あるので、三人は頷いた。
「では、お願いします」
「パク・ハ ヌナの料理教室、スタート!」
パク・ハが意気揚々と開会を宣言した。
かくして、不参加を表明したイ・ガクが何故かキッチンに居座る中、パク・ハの料理教室が始まった。



「卵を割って……あ、人参のみじん切りはね……」
パク・ハは三人にそれぞれの役割を与えながら、文字通り手取り足取り料理を教えていく。
マンボが、指示通り人参に包丁の刃を入れた。
だが、人参がまな板の上でぐらぐらと揺れたので、パク・ハは包丁を持つ彼の手を上から握った。
イ・ガクがすかさず咳払いをする。
それを聞いて、マンボは包丁から手を離して、一歩下がった。
パク・ハはイ・ガクを無視して、マンボに再び包丁を握らせる。
一事が万事、こんな調子でレッスンは進んだ。
イ・ガクは、不平をあの手のこの手で表明した。
パク・ハが臣下に密着し過ぎているからだ。

これは、料理教室ではない。断じて。

イ・ガクは眉間に皺を寄せて四人を見る。
彼に言わせれば、目の前で繰り広げられている光景は、料理教室と言う名の世話焼き大会だった。
彼の記憶に残る師としてのパク・ハは、運転指南の時の恐ろしい形相で迫る彼女だ。
しかし、皆の和気藹々とした様子からは、あの時の恐ろしさの一欠片も見出せない。
臣下がどんなに失敗しても、彼女は笑顔で応じていた。
チサンに至っては、玉ねぎを焦がしたにも関わらず顎をくすぐられているではないか。
イ・ガクは、段々と彼らが羨ましくなってきた。
彼は自覚していないが――彼の頭の中で明文化されていないだけなのだが、彼はパク・ハに世話を焼かれるのが好きだ。
毎日のように、彼の面倒を見るように、何やかやと彼女を仕向けている。
「私も、皆の様子を確かめようではないか」
イ・ガクは立ち上がって、彼らの背後から作業を覗いた。
「邪魔」
パク・ハは、彼の心中などまったく考えもせず、彼を手で追い払った。
やらぬと言った手前いまさら彼女に教えを請うのは彼の自尊心が許さず、彼は憮然とした表情で椅子に座った。
そうこうしている内に、料理教室という名の世話焼き大会は、いよいよ佳境の、ご飯をオムレツで包む段階に入る。
ヨンスルが、オムレツの入ったフライパンの前に立った。
緊張のために、彼の腰はかなり引けていた。
それでパク・ハは、へっぴり腰の彼の腰を両腕で支えてやったのだが、二人の後ろ姿は、まるで彼女が彼に抱きついているようかのように見えた。
イ・ガクが勢い良く立ち上がって、ならぬ!と叫ぶ。
「まったく。オムレツで包まなきゃ、オムライスじゃないでしょ!」
パク・ハの迫力に押されて、彼は、はい、と返事をして縮こまった。


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一ヶ月感謝企画「イ・ガク×パク・ハ ラブラブ」のお話です。
以前「薄荷飴」にて、途中で取り下げたお題です。




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【作品名】シロップをひと匙

【テーマ】 屋根部屋のプリンス二次小説  イ・ガク×パク・ハ  一ヶ月感謝企画 

2014/08/09 Sat. 11:08  tb: 0   コメント: 0

【屋根部屋 二次小説】シロップをひと匙 - 2(感謝企画)  

屋根部屋のプリンス連載

五人分のオムライスはすぐになくなった。
臣下たちは、自らの手で料理した為、喜びも一塩といった風情で平らげた。
イ・ガクのオムライスもあっという間になくなったが、彼は決して美味しいとは言わなかった。
臣下は三人とも、主君の憮然とした表情の理由がわかっている。
パク・ハが食後のお茶を用意しようとしたのを慌てて止めて、そそくさと部屋へ戻って行った。
「お茶でいい?コーヒーにする?」
「コーヒー」
イ・ガクは、不機嫌であることを隠そうともせず、腕組みをしてつっけんどんに返事をした。
「これで、いつでもオムライスが食べられるね。三人とも朝鮮で優秀だったんでしょ?料理の飲み込みも早かったわ」
パク・ハは、彼の不機嫌に慣れている。寧ろ、不機嫌の向かう先に彼女がいる、と言ってもいいだろう。
彼の八つ当たりは臣下の三人が受け止めていたが、いつしか彼女もそこに加えられた。
だから、いちいち気にしていたら、身が持たないのだ。
「先の指南は、ずいぶん親密であったな」
彼は、湯を沸かしている彼女の背中に、不平をぶつけた。
「うん。みんなが仲良くしてくれて、嬉しいな」
不平の主は、片眉を上げた。
今は、嬉しい話ではない。
王世子が気に入らないと言っているのに、何ゆえ彼女は、嬉しいなどと抜かすのか。
「私も、手習いを考えている」
「だったら、さっき一緒に料理をすればよかったのに」
王世子流に彼の希望を匂わせても、彼女は素知らぬ顔をした。
「今はね、大統領だって料理をする時代よ。料理が出来るほうが、女の子にモテるし」
「パッカ!」
イ・ガクが焦れて立ち上がる。
「カフェに行かなくて済むように、私にコーヒーの作り方を教えよ」
「みんなと一緒に料理したかったの?」
「私が、あの者たちと一緒に教えを請うなど、ありえぬ」
パク・ハは、笑って、はいはい、と返事をした。気難しい彼をあしらうのも、もう慣れっこだ。
「温かいのと冷たいのと、両方教えてあげる」
彼女は、コーヒーを淹れる為に手に持っていたマグカップを、彼に手渡した。



「お湯は沸かしちゃったから、これを溶かすところからね」
パク・ハは、スティックコーヒーをイ・ガクの手のひらに乗せた。
「そう、マグカップに入れて……スプーンを用意して?」
イ・ガクは、コーヒーの粉をマグカップに入れて、パク・ハがいつもそうするように、パッケージを指で数回弾く。
彼が、これぐらいはわかっているんだと彼女に目配せすると、彼女は、胸の前で小さく拍手をした。
「匙が必要なのだな」
「小さいスプーンよ?」
「わかっている」
正しいスプーンを持って来た彼は、また得意そうな顔をしたので、彼女ももう一度拍手をした。
マグカップにお湯が注がれ、コーヒーの香ばしい香りが立ち込める。
彼は、スプーンでコーヒーを掻き回して
「美味な香りだ」
と頷いた。
「味見をしてみて」
彼女に促され、彼は息を吹きかけて冷ましながら口に含んだが、マグカップの中身は彼の想像以上に苦味が強い。
「私は、もっと甘いコーヒーが好みだ」
「お砂糖を好きなだけ入れて」
パク・ハが渡したポットから、一杯、また一杯と砂糖が追加される。
三杯追加されたところで、イ・ガクは、美味だ、と手を止めた。
彼は、彼女の口元にマグカップを持っていく。
一口味見をした彼女は、甘過ぎる!と言って、舌を出した。
首を横に振る彼女を意に介した風もなく、彼は出来上がったコーヒーを笑顔で啜った。
「次は、アイスコーヒーね。私のコーヒーは、お店より美味しいスペシャルコーヒーなんだから」
「すぺしゃる?」
「特別っていう意味よ」
胸を張る彼女の右手は、ホイップクリームのスプレーを握っていた。
彼女にコーヒーの淹れ方を教わったことで、すっかり機嫌が直った彼は、それを見て目を輝かせた。




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【作品名】シロップをひと匙

【テーマ】 屋根部屋のプリンス二次小説  イ・ガク×パク・ハ  一ヶ月感謝企画 

2014/08/28 Thu. 17:21  tb: 0   コメント: 0

【屋根部屋 二次小説】シロップをひと匙 - 3(感謝企画)  

屋根部屋のプリンス連載

イ・ガクは“すぺしゃる”なコーヒーへの期待に胸を躍らせた。
パク・ハの指示に従い、棚からグラスを、そして冷凍庫からは氷もいそいそと取り出し次の指示を待つ。
「グラスに氷を入れて、こっちのカップでコーヒーをお湯で溶かしてね」
アイスコーヒーの場合はお湯は少なめでいいのだと、別のマグカップを持って来たパク・ハが、指で必要な湯の高さを示した。
彼女はすぐにカップから指を離した。
しかし、場所がわからなくなるというクレームがついたので、指を戻した。
印が動かないように師匠の手を掴んで、イ・ガクはゆっくり湯を注ぐ。
彼女は、正確さを求めてはいないのだが、彼は師匠の指と寸分違わず同じ高さまでカップに湯を満たした。
「匙がもう一つ必要だな」
スプーンを取るためにイ・ガクが振り向くと、階段の踊場で身をかがめて様子を伺っている臣下三人と目が合った。
彼らは、主君が彼らの姿に気がついたことを認め、一斉に玄関を指さした。
イ・ガクが黙って頷くと、忍び足で外へ出て行く。
パク・ハに内緒で出ていく必要もなかろうに、何故か音も立てずに外出する三人の姿がおかしくて、イ・ガクはくすくすと笑った。
階段に背を向けていた彼女は、三人の外出に気が付いていない。
だから、彼女にどうしたの?と聞かれたが、何もないと返事をした。



スプーンで熱いコーヒーを溶かしてグラスに注ぐと、氷がぱきぱきと音を立てながら溶けていった。
箸でグラスをかき混ぜたら、今度は氷と金属がぶつかり合う澄んだ音が響く。
彼は冷たくなったコーヒーを一口含み、まだ甘さが足りない、と首を横に振った。
パク・ハは、砂糖ではなく、ガムシロップを出してくれた。
やはりガムシロップを三つ加えたところで、彼にとって丁度良い甘さになる。
「“すぺしゃる”なコーヒーはどのようなものだ」
「これを乗せるの」
アイスコーヒーを作り始める前に、彼女が見せてくれたホイップクリームのスプレーが彼の前に置かれた。
「これが乗ったコーヒーなら、飲んだことがある。“すぺしゃる”ではない」
この反論に応じて、彼女は人差し指を左右に振った。
「カフェだと、初めにクリームを乗せるだけでしょ?私のコーヒーはね、後から好きなだけクリームを足せるの!」
「おお、それは正に“すぺしゃる”だ」
イ・ガクは、グラスにホイップクリームを絞り、スプーンで掬いながらコーヒーも同時に口に含む。
クリームはすぐに全て彼の胃の中に収まり、追加のクリームがパク・ハの手によって絞られた。
「美味である。そなたも試してみよ」
彼のような甘党ならいざ知らず、一般的な大人の味覚を持つ彼女にとって、もともと砂糖の入っているスティックコーヒーにガムシロップを三つ足し、その上ホイップクリームが加わった飲み物が、勘弁願いたいほど甘ったるいであろうことは、想像に難くない。
辞退する彼女に、ならばと、彼はスプレーを彼女の口元に持って行った。
「このまま食べるのは、そなたも好きであろう」
彼女が口を開けると同時に、クリームが広がっていく。
口の中がクリームで一杯になり、もう無理と彼女はイ・ガクの肩に手を掛けたが、彼の指はノズルを押し続けた。
口から溢れたクリームの塊が、唇の端で止まった。
彼は、拭おうとする彼女の手を押さえて、唇でそれを摘んで飲み込んだ。
今度は自らの口にクリームを入れる。
それが溢れ出ると同時に、彼女のうなじを手のひらで押さえて、強引に唇を合わせた。
彼の口に入り切らなかったクリームが、彼女の口の中で溶けていった。




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【作品名】シロップをひと匙

【テーマ】 屋根部屋のプリンス二次小説  イ・ガク×パク・ハ  一ヶ月感謝企画 

2014/09/03 Wed. 15:00  tb: 0   コメント: 2

【屋根部屋 二次小説】シロップをひと匙 - 最終話(感謝企画)  

屋根部屋のプリンス連載

パク・ハは、体を後ろに引いた。
手のひらで口元を隠し、心なし顔を赤らめている。
「みんながいるから」
「ああ、さっき出て行った」
「え?いつ?」
イ・ガクは彼女の腰を抱き寄せた。
互いのお腹が、ぴったりと密着する。
「だから、さっきだ。あの者たちのことは、どうでも良い」
「でも、いつ帰ってくるかわからないのに」
「そなたは、ヨンスルの腰をしっかり抱いていたではないか」
彼は、料理教室の最中の出来事をここぞとばかり責め立てた。
「体を寄せていたのを、私はこの目でしかと見たぞ。それなのに、私とは触れ合えないと申すのか」
眉根を寄せた彼の文句は止まらない。

マンボの手を握っていた。チサンの顎もくすぐった。
その姿を、私に延々と見せたのはどういう了見だ。
今更あの者たちに触れ合っているところを見られたくないとは、おかしなことだ。

イ・ガクは及び腰のパク・ハの腰を益々強く抱き、自らの額を彼女の額に押し当てる。
「意味が違う」
彼女は、目を瞑ってと口答えをした。
「ほう、意味とは何だ?」
互いの息が唇にかかる。
口を動かす度に、二人の間の僅かな隙間の空気も動いて唇を押す。
くちづけをしているも同然の温もりに耐え切れず、彼女は顔を反らせた。
「だから、さっきのは料理教室でしょ」
「ならば、今は何と申すつもりだ」
目をきつく瞑ったままの彼女の耳元に、イ・ガクの息がかかった。
彼女は、こそばゆさで首を縮こまらせる。
「パッカ、早く諦めよ」
「やだ」
彼は、言う事を聞かない彼女をこれ以上待つつもりはないと言わんばかりに、顎を掴んで正面に向けた。
「周りが気になるなら、そうして目を瞑っていれば良い」
目の淵をほんのり赤くして、きつく閉じられた彼女の瞼に、接吻を落とす。
強引な口調とは裏腹な、柔らかい接吻だった。
「まだ心配か?」
「ん……」
両頬に次々とくちづけをされて、パク・ハは、小さな声を漏らした。
イ・ガクは、その声を肯定と受け取って、キッチンの隅まで、彼女の体を押す。
己の体と壁に彼女を挟んで、また彼女の顔に接吻の雨を降らせた。



寝食を共にする臣下とパク・ハは、距離が近い。
そうあれと望んだのは、他でもない自分自身なのだが。
まだ、彼女を居候扱いしていた頃の話だ。
甲斐甲斐しく自分たちの世話をしろ。その求めに彼女は応じてくれた。
だからだろうか、こうして二人で想いを通じ合わせてもなお、彼女はいつも彼らのことを気にかけ、何かを計画するときは五人一纏めで考える。
漢江の花火も、己が二人で行くと強く言わなければ、五人分の弁当を用意するところだった。

そなたを独り占めしたい。

臣下に嫉妬など、朝鮮にいた頃は考えられなかった。
彼らは分をわきまえているし、パク・ハに横恋慕しているわけでもないのに。


「これで、誰もそなたを見るまい」
壁にパク・ハを押し付けたまま、イ・ガクは囁いた。
「ほんとに出掛けたの?」
「だから、そう言っているではないか」
「わかった」
彼女が素直に返事をしたので、彼の腕が緩む。
その隙に、彼女は逃げ出した。
「パッカ!」
後ろから引き止めようとする彼の腕を巧みにすり抜けて、彼女はカウンターに置きっぱなしのスプレー缶を手に取った。
にこりと笑って、口の中をクリームで満たすと、口の端の溢れたクリームを人差し指で指して、彼を呼ぶ。
イ・ガクは破顔し、パク・ハは背伸びをして、彼の首に両腕を回した。
イ・ガクの唇がパク・ハの顔に近づき、クリームを食む。
くすくすと笑い声を漏らしながら、二人は再び唇を合わせた。




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【作品名】シロップをひと匙

【テーマ】 屋根部屋のプリンス二次小説  イ・ガク×パク・ハ  一ヶ月感謝企画 

2014/09/04 Thu. 19:33  tb: 0   コメント: 0

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