芙蓉の書-成均館スキャンダル屋根部屋のプリンス3days二次小説

JYJユチョン主演の韓国ドラマドラマ「トキメキ☆成均館スキャンダル」「屋根部屋のプリンス」「スリーデイズ(3days)」の二次小説ブログです。
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> どこってことないけど(イ・ガク編)

どこってことないけど(イ・ガク編) 一覧

【屋根部屋 二次小説】どこってことないけど(イ・ガク編) - 1  

屋根部屋のプリンス連載

春らしい青空が広がっている。
白い雲の合間から柔らかな光が差し、穏やかなそよ風が吹く今日は、家事日和だ。
働き者のパク・ハは、買い出しに、掃除に、洗濯に、くるくると動き回っていた。
イ・ガクは手伝うわけでもなく、買い出しの時に買ったアイスバーを堪能しながら、後ろについている。
アイスは、既に二袋目だ。
「甘いものばっかり食べてると、太っちゃうよ」
「そなたに合わせて、こうして立っているから、太る心配はない」
パク・ハは舌打ちをして、濡れた洗濯物を洗濯機から取り出した。
水分を含んだ衣類は、見た目以上に重量がある。
四人分の洗濯物が入ったカゴは、パク・ハの細い両腕には、ずっしりと重かった。
「私が持とう」
イ・ガクが、カゴを彼女から引き取った。
互いの想いを確認してから、イ・ガクはパク・ハに優しい。以前のように、雑用をきつく命じることもない。
彼女も、彼の好意に素直に甘え、先に外に出た。
大きなたらいに水を溜める。
カゴを抱えて外に出て来たイ・ガクが、パク・ハの背後から嬉しそうにたらいを覗きこんだ。
「シーツを洗うのか?」
うん、天気が良いから。パク・ハがシーツをたらいに放り込み、裸足でそれを踏みながら、笑顔で答えた。
じゃぶじゃぶとリズミカルに足踏みをするさまは、楽しげだ。
「私も洗おう」
イ・ガクもズボンの裾を捲り上げて、たらいの中に入って来た。
狭いたらいの中で転ばないように、互いの両手を繋ぐ。
パク・ハがバランスを崩したので、イ・ガクが両腕に力を込めて引き寄せたが、しかし今度は近づきすぎて、互いの頭をぶつけてしまった。
パク・ハはくすくすと笑いながら足踏みを再開した。
ところがイ・ガクは急に動きを止め、咳払いをした。
「どうしたの?」
彼女の問いに、彼は暫く間を置いてから、
「いつもと、違うな」
と呟いた。



数日前、パク・ハは、ミミたちの部屋でお酒を飲みながらおしゃべりを楽しんでいた。
近頃はベッキーの仕事が順調で、テレビ通販の仕事が何本も入っていた。
彼女がその視聴会も兼ねてパク・ハを招待したのだ。
「ベッキー、そろそろ始まってるんじゃない?」
台所にいるベッキーの代わりに、ミミがテレビのリモコンを操作する。
彼女の言ったとおり、ベッキーの出演している通販番組は既に始まっていた。
ランウェイに現れたベッキーは、最新のブラジャーを身に付けている。
ベッキーが、テーブルに料理を並べながら、モデルを務めたこの商品の効果について力説した。
「見た目がワンサイズアップしたの」
「ほんとだ」
テレビの中のベッキーの胸を見て、ミミが握った手を口元に当てる。
彼女は、同じくベッキーの胸に釘付けになっているパク・ハを肘でつついた。
「これ、買う?」
「私は買わない」
確かにテレビの中のベッキーの胸は綺麗だったが、四六時中、四人の男のいる屋根部屋で暮らしているパク・ハにとって、胸が目立ってしまうのは、恥ずかしかった。
彼女がいつも襟ぐりが狭い服を選んでいるのも、そのせいだ。
「これで、チョハを誘惑すれば?」
ミミが、大きな目を更に大きくさせて、人差し指を立てた。
「ちょっと!私たちは、まだ、そういう関係じゃない」
「別に、寝なくていいのよ」
ひと通り料理を並べ終えたベッキーが、ソファーに座って腕組みをした。
彼女は、意志の強そうな緑がかった黒い瞳でパク・ハを見据え、続ける。

惑わすだけよ。
他の女と婚約してパッカを傷つけたんだから、仕返ししてやればいいじゃない。

「そうよ!」
ミミが、手を叩いて同意した。
「あれは、ちゃんと理由があって……」
「オンニ!どんな理由があろうと、他人と婚約なんて、最低だから!」
ミミは目の前のビールを一気に飲み干し、グラスを乱暴に叩きつけた。
ああ、思い出したら腹が立ってきた。家事は全部パッカオンニにさせて、他の人と結婚とか、普通の神経でできる?絶対、ありえない。そうよ、誘惑して振ってやればいいのよ!
矢継ぎ早にまくし立てるミミに、パク・ハは苦笑する。
「振ったりしないわよ」
「ともかく、絶対に買わなきゃダメ」
ベッキーがパク・ハのスマートフォンを奪い、注文画面を開いた。
「でも、うちは男ばっかりだから、ブラが届いたら気不味いじゃない」
「じゃ、私も買うから一緒に注文してあげる。サイズいくつ?」
初めから購入に乗り気だったミミが、自らのスマートフォンを握りしめて、パク・ハに聞いた。
パク・ハは観念して、彼女のサイズをミミに告げた。




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【作品名】どこってことないけど(イ・ガク編)

【テーマ】 屋根部屋のプリンス二次小説  イ・ガク×パク・ハ 

2014/06/18 Wed. 16:18  tb: 0   コメント: 2

【屋根部屋 二次小説】どこってことないけど(イ・ガク編) - 2  

屋根部屋のプリンス連載

昨日、ベッキーとミミが到着したブラジャーを手にパク・ハの部屋に乗り込んで来た。
ミミが、付けてみて、とパク・ハを急かす。
急いで試す必要もないからパク・ハはその提案を受け流したが、ミミとベッキーは許さなかった。
パク・ハを完璧に仕立てて、イ・ガクを見返すつもりらしい。
渦中のパク・ハが仕返しなど露ほども考えていないのに、二人はイ・ガクに何かしないと気が済まないようだ。
「ちゃんと、胸が見える服を着なきゃダメよ?」
ベッキーが勝手にクローゼットを開けて、胸が強調されそうな服を探し始めた。
しかし、パク・ハのワードローブにそのような服があるわけもなく、ベッキーは、女なんだから色っぽい服も着なくちゃ、と小言を言った。
「ワイシャツのボタンを外せばいいんじゃない?」
ミミがブラジャーを身につけたパク・ハにシャツを着せて、満足そうに頷く。
三番目のボタンまで外したせいで、少し高い位置から容易く中を覗けた。
「明日、早速着るのよ?」
二人は有無を言わさぬ迫力でパク・ハの同意を取り付けると、楽しそうに部屋に帰って行った。
そして今日、パク・ハは二人の言いつけ通りに、このブラジャーを身に付けて、ワイシャツのボタンも三番目まで外している。



頭をぶつけた時に、パク・ハの胸がはっきりと見えた。
イ・ガクは横に視線を逸らして、足踏みを止めた。
彼女は、彼の動揺などお構いなしに足を動かし続けている。
彼女が足を踏みしめる度に、彼に近づいたり離れたりするから、彼はたまらず咳払いをした。
「どうしたの?」
どうしたもこうしたも、ない。
大胆な服の着こなし。襟の奥で存在を主張している、豊かな胸。
普段よりもそこが盛り上がって見えるのは、気のせいなのだろうか。
彼が彼女の目を見ると、彼女は首を傾けた。
「いつもと、違うな」
動揺で口の中が乾いてしまって、彼の呟きは掠れていた。
「どこが?」
彼女は、思い当たる節が全くないと言わんばかりに、足踏みを続けている。
彼女の体が彼に近づく度に、ふっくらとした胸元が彼の目に飛び込んで来た。

そなたが「どこが」ととぼけるならば、堪能してやろう。

再び彼は足を動かした。
足元を気にしている風を装って顔を下ろし、シャツの中に視線を向ける。
ところが、普段見慣れない彼女の体は、先ほどの強気な決意を簡単に揺るがすほど扇情的だった。
彼は直視できなくなり、視線を外す。
「どこということでは、ない」
すっかり気概を削がれた彼は、未だ掠れた声でなんとか返事をした。
そんな彼に対して、彼女は随分と生意気だ。
「どこってこと、ないのか」
彼は足を止め、はっ、と短く息を吐くと空を仰いだ。

パッカでなければ、この口を罰してやるところだ。
いや、三族もろとも滅ぼさなければ、気が済まない。

イ・ガクは自棄になって足を動かした。
パク・ハも楽しそうに彼にリズムを合わせる。
彼は「どこってこと、ないのか」と返してきた彼女に返事をしなければ、彼の敗北を認めてしまう気がした。
刺激が強くて直視できなかった胸元をもう一度見る。
このような部位を上から覗き込むのは王世子としての品位に欠ける気もしたが、一旦視線を定めると、今度はそこから視線を動かすことが出来なくなった。
ぴったりと皮膚が合わさった谷間。
そこを始点に左右に盛り上がっている二つの丘。
少し汗ばんでいるせいで、触ればしっとりと手のひらに張り付きそうな、白い肌。
無防備に曝け出されている彼女の胸は、彼がこれまで思っていたよりも豊かで、そして艶かしかった。
彼女が足を動かすたびに、そこも上下する。
心臓の鼓動が激しくなり息苦しさも覚えるほどなのに、目が離せない。
彼は、ごくりと唾を飲み込んだ。
さあ、言ってやれ。そなたの胸がいつもと違う、と。
自らを励まして、彼は口を開く。
「どこということでは、ないのだ」
しかし彼の口から出た言葉は、敗北そのものだった。




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【作品名】どこってことないけど(イ・ガク編)

【テーマ】 屋根部屋のプリンス二次小説  イ・ガク×パク・ハ 

2014/06/20 Fri. 20:15  tb: 0   コメント: 0

【屋根部屋 二次小説】どこってことないけど(イ・ガク編) - 3  

屋根部屋のプリンス連載

イ・ガクがぎこちなく「どこということでは、ない」と答えた後に、パク・ハは、ふぅんと言って、たらいの外に出た。
「ふぅん、とは何だ」
相変わらずな彼女の態度は腹が立つし、今日に限って肌を露わにしている理由もわからない。
「そなたは、何を考えておるのだ」
「なんのこと?シーツを干すから、外に出て」
彼女は、喧嘩腰というわけではないのだが、妙に引っかかる言い方をする。
イ・ガクは、これがパッカでなければ、三族じゃ足りぬ、九族誅してやらないと気が済まない。と、またも朝鮮らしい悪態を心の中でついて、顔を仰け反らせた。
「一人で干せ!私は家の中に戻る!」
「はーい」
満面の笑みで、彼女は答える。
パク・ハの笑顔が、更に彼の怒りを助長させた。



家に入るなり怒りを隠そうともしないイ・ガクの様子を、臣下の三人は、訝しがった。
だが、彼が何も言わないので、運動をしに出かけてしまった。
イ・ガクは、ソファーの定位置に座り一点を凝視する。
背筋を伸ばし、膝に握りしめた拳を置くいつもの姿勢は王世子らしいものだった。
彼は、彼らしく、思いつく限りの朝鮮流の悪態をついた。
しかし、怒りによる興奮が治まるにつれ、彼の脳裏にはパク・ハの胸が蘇ってきた。
リビングには誰もいないのに、きまりが悪くなった彼は、誤魔化すように咳払いを繰り返す。

パッカのせいだ。パッカが、あんな格好をするから。

王世子である彼は、儒教に定められている主君のあるべき姿を叩きこまれている。
その教えに照らし合わせると、何気なさを装って女人の体を覗き見るような輩は、不届き者だ。
彼は、彼を不届き者にしたのはパク・ハだ、という理屈で彼女に責任を押し付けてみたものの、やはり、彼女の体は彼の自責を遥かに超える魅力を伴っていた。
パク・ハが洗濯を終えて室内に戻ってきた。
イ・ガクの心臓が跳ね上がる。
彼は、彼女がキッチンで何やら作業している音を聞きながら、その音よりも大きい己の心臓の鼓動が気になり、そのせいで更に鼓動が早くなるという悪循環に陥った。
「喉乾いたね」
キッチンにいたパク・ハが、飲み物と果物を持ってリビングにやって来た。
綺麗にカットされた果物と、イ・ガクの好物である乳酸飲料をテーブルに置く。
彼女が彼の目の前で屈んだせいで、また襟元から豊かな胸が覗いた。
彼は、ふう、と長い息を吐き出し、左を向いた。
彼女の目的がわからない。わからないから、こんなに動揺してしまう。
にも関わらず、ちらちらと見える肌が気になって仕方がない。
彼は彼女の胸元が視界に入らないように、たった今、左を向いた。
しかし彼女が、これも彼女の定位置である彼の左側に腰掛けたから、またも彼女の肌が彼の目に飛び込んだ。
彼女は、ローテーブルに置いた果物を口に運ぶために、体を傾けている。
イ・ガクは、今度は右側に顔を向けて、先ほどから仕切りにしている咳払いを繰り返した。
「テレビを見よう。これも仕事だ」
彼は、動揺のために震える手でテレビの電源をつけ、ホーム&ショッピングにチャンネルを合わせた。

『デコルテふっくら盛り上がる』

突然大画面に、ほぼ上半身裸のモデルが現れた。
司会者が、忙しなくモデルの身に付けている下着について説明している。

――寄せて上げる。
――谷間くっきり。
――極上の胸で彼を悩殺。

朝鮮では考えられないような宣伝文句がテレビから飛び出した。
イ・ガクは、目も鼻も口も、開けられる場所は全て大きく開けて、画面を指さした。




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【作品名】どこってことないけど(イ・ガク編)

【テーマ】 屋根部屋のプリンス二次小説  イ・ガク×パク・ハ 

2014/06/28 Sat. 12:42  tb: 0   コメント: 0

【屋根部屋 二次小説】どこってことないけど(イ・ガク編) - 最終話  

屋根部屋のプリンス連載

イ・ガクが画面を指さしている間も、テレビの中の司会者は商品の説明を続けた。
彼も、時代が違うとは言え決して初心ではないから、段々と司会者の説明が飲み込めてくる。

要するに、この肌着で胸の肉を寄せて、大きくみせるのだな。

彼は、のんきに果物を頬張るパク・ハを見た。
大画面にあられもない姿のモデルが映っていて、それを異性と観ているのに、慌てる様子も恥ずかしがる様子もない。
対して彼の心臓の鼓動は鳴り止む気配すらなく、苦しくなった彼は、画面を指していた手で左胸をとんとんと叩いた。

この世は、なんと破廉恥な世界だろうか。
朝鮮では、その部分に布を巻き付けて、チョゴリの裾から見えないように注意を払っているというのに、三百年の間に、寧ろ強調する仕組みを考え出すまでになるとは。
女人がそれを喜んで身に付けるに至っては、世も末だ。

己の王朝の成れの果てに対する失望ゆえか、はたまた大画面とパク・ハの艶かしい姿態に挟まれている動揺ゆえか、いつの間にか息を止めていた彼は、大きく深呼吸をした。
そして、ここまで思い至って、彼ははたと気が付いた。
今日はやけに胸が目立つパク・ハも、これを身に着けているのだろうか。と。
「そ、そなた!」
彼は、立ち上がりテレビの画面を指さした。
「そなた、もしや、この肌着を着ておるのか?」
「これじゃない」
「これ“じゃ”ない?じゃあ、どれなのだ?」
「そういうこと、普通聞かないわよ。無神経なんだから」
彼女の答えは、正しい。
似たようなものだが、彼女が身につけているのは、他社のテレビショッピングで売られていた下着だ。
果物を食べ終えた彼女は、皿を片付けるために立ち上がる。
「待て、パッカ!」
とっさにパク・ハの腕を掴んだイ・ガクの手を、パク・ハは振り払おうとした。
しかし、彼は彼女の腕を離さない。
「今後一切、その肌着を着ることを禁ずる」
「どうして?」
「そなたは、何ゆえそこを見せるのだ。女人として、そのような格好をしてはならぬ」
「ソウルでは普通なのに」
「駄目なものは駄目だ」
パク・ハは、再びソファーに腰掛けた。
口を尖らせて、時代錯誤だ、と不平を鳴らす。
しかし、彼女の両手はボタンをかけるためにシャツの襟に移った。
「あっ」
「ん?」
彼女は、彼女の手を止めたイ・ガクを真っ直ぐに見た。
「古臭い誰かさんが騒ぐから、ボタンを留めるの」
「いや、待て。家の中なら、着ても良いことにしよう」
急にこの眺めが惜しくなったイ・ガクは、あくまでも許可の体裁で、折衷案を提示する。
「でも、みんなもいるし」
「ならば、私と二人の時は、着ても良い」
「それ、すごく面倒」
「ともかく今は、そのままで良い」
結局彼女は、彼の指示通り、ボタンを掛けなかった。



話すべき話題が見つからず、なんとなく二人とも座り続けている。
パク・ハは我ながら頑張った、と心のなかで自分自身を褒めた。
本当は、キスしかしていない関係でここまで露出するのは、恥ずかしかった。
だが、恥ずかしがっていては逆にいやらしくなってしまうと思って、必死に平気な振りをしていたのだ。
ホーム&ショッピングの番組まであんな商品を紹介するとは思わなかった。
お陰で、イ・ガクは新しい知識を得てしまい、それだけではなく、彼女が着ているものまで想像した始末だ。
これを着ているのかと問い詰められた時は、恥ずかしさでどうにかなりそうだった。

もう、着替えたい。

彼女が穴があったら入りたい気分で回想していると、ローテーブルに置いてある彼女の携帯がなった。
ミミからのメールで、上手く行ってる?と聞いている。
「ねぇ、私のこと、好き?」
突然のパク・ハの質問に、イ・ガクは耳まで真っ赤になって
「急に、なんだ」
と返した。
いつもはさらっと愛の言葉を口にするくせに、よほど動揺しているのだろう。
ベッキーとミミにとって、何が「仕返し」の成功なのか、パク・ハは知らない。
だが、こんな風に全身で好意を表してくれるイ・ガクがいれば幸せだ、と思う。
だから彼女は「上手く行ったよ」とメールを返した。

- - - - - - - -
ワコールの昔のCMを元ネタとして、ソンジュン、テヨン、イ・ガクそれぞれのシチュエーションをお話にしました。

■どこってことないけど - ソンジュン編(こちら
■どこってことないけど - テヨン編(こちら

元ネタ




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【作品名】どこってことないけど(イ・ガク編)

【テーマ】 屋根部屋のプリンス二次小説  イ・ガク×パク・ハ 

2014/07/07 Mon. 13:54  tb: 0   コメント: 0

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