芙蓉の書-成均館スキャンダル屋根部屋のプリンス3days二次小説

JYJユチョン主演の韓国ドラマドラマ「トキメキ☆成均館スキャンダル」「屋根部屋のプリンス」「スリーデイズ(3days)」の二次小説ブログです。
『目次』、『小説のテーマ』または『ランキング』からお進み下さい。
また、大人小説(R18)の閲覧はご自身のご判断でお願い致します。

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【成均館 二次小説】Me And Those Dreamin' Eyes of Mine - 137(パラレル)  

成均館スキャンダル連載

ドラマ版成均館スキャンダルの人物が登場する、現代パラレル二次小説です。ご注意下さい。

- - - - - - - -

ヒョウンは、ユニが断った後も、引き下がらなかった。

「でも。だって。私達の家では」

ヒョウン本人にそのつもりがなくても、出自をひけらかすような食い下がり方は、聞いていて気持ちが良いものではない。
ソンジュンもヒョウンも、何の苦労もなくカナダに来た。
しかも、彼女は、新年から始まる英語コースの準備の為に夏からバンクーバーに滞在しているが、英語を話そうと努力している様子はない。
英語圏に来て英語を話す気がないのなら、ソウルで暮らしながら文法書の一冊でもマスターしたほうが、よほど効率的だのに。
一方で、ユニは、奨学金が貰えなければ、カレッジを終わらせることすら怪しいと嘆く身だ。
心根は優しいが、ヒョウンやソンジュンの階層に向ける眼差しは厳しい。
ヒョウンの「私達の世界では、許嫁は常識です」と言わんばかりの押し付けは、頼み事というには、余りにも我が強すぎる。
そんなところも、世間を知らない彼女らしいのだが、それがソンジュンも属する階層の嘘偽りのない姿かと思うと、自己嫌悪の念が込み上げてきた。
今、ユニは何を考えているのだろう。
ヒョウンの姿が、金持ちの家柄が、滑稽に見えてはいないだろうか。


ソンジュンは、最後の十歩を早足に進めた。
もう、ヒョウンの話をこれ以上聞いていられなかった。
夢中になって頼み込んでいるヒョウンの隣に立つ。
ヒョウンもユニも、まるで幽霊でも見たかのように飛び上がった。
「ソンジュン先輩」
ぽかんとしたまま声が出ない様子のユニと対象的に、ヒョウンは、誤魔化すように名前を呼んだ。
「こんにちは」
今まで話を聞いていたとも聞いていなかったとも言わず、憮然と挨拶を返す己に、二人は悟ったのだろう。
ヒョウンは顔を真っ赤にし、ユニはきまり悪そうに下を向いた。
自分の問題を、自分がいないところで論ぜられるのは腹が立つ。だが、結局ユニはヒョウンの要望に答えなかったのだから、ここで腹を立てても仕方がないのだろう。
ユニにとっては、理不尽でさえある。
ソンジュンは、ゆっくりと息を吐いた。
これが自分流の落ち着きを取り戻す手段なのだが、二人には、怒りを増幅させているように映ってしまったようだ。
事実、指の先がじんじんと脈打つほど、両の拳をきつく握ってしまっている。
でも、仕方がないじゃないか。
今は二人に配慮をする余裕なんかないのだ。
ユニに別れを告げるつもりで、ここへ来た。そうしたら、ヒョウンがユニと話をしている。
もう、頭の中がぐちゃぐちゃだ。
自分が何を言えば良いのかもわからない。



「ヒョウンさん、先輩とお話ししたいですよね?私は、図書館に行きますので」
ユニが、バックパックを持ち直した。
ヒョウンが、ほっとしたように微笑む。
けれど、ソンジュンは、ユニを睨んだ。

――先輩?

先輩だって?オッパと決めたのに、ユニだって賛成してそう呼んでくれていたくせに、先輩だって?
ヒョウンに何を遠慮すると言うのか。
それに、ヒョウンとの話なんかない。それを知っているユニが、ソンジュンに話を促すことだって、おかしいじゃないか。

「ユニ、こっちに来て」

己の声は、多分、鋭かった。
ユニの手首を掴んだ力も、多分、強い。
でも、仕方がないんだ。ユニに別れを告げるつもりで、ここへ来たら、ヒョウンがユニと話をしているし、ユニはオッパではなくて先輩と呼ぶし、ヒョウンとの話し合いを促しさえした。
頭がぐちゃぐちゃだ。
だから、仕方がないんだ。
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【関連作品】

【作品名】Me And Those Dreamin' Eyes of Mine

【テーマ】 成均館スキャンダル二次小説  ソンジュン×ユニ  花の四人衆 

2018/05/25 Fri. 15:20  tb: 0   コメント: 1

ブログコメント&拍手コメントお礼  



こんにちは。
No music, no life、soyteaです。
「命について」の投稿をしたのが3/12、その次の日に、私が敬愛しているドラマーが亡くなりました。
会議中にツイッターの通知機能で知り、なんとかその会議は乗り切ったものの、その後は、呆然としたまま仕事をこなしました。
本日の夜中に、元ガンズのイジー・ストラドリンの追悼メッセージがツイートされ、それを読んで、更に落ちました。
涙に暮れる、とか、そういう感じではないのですが。
天国の音楽フェスの招集は、容赦ないです。
今頃、天国でまたドラムを叩いているのかしら。叩いて欲しいな。

Charlie Quintana。
イジーが、ガンズの次に組んだバンドで"Izzy Stradlin and the Ju Ju Hounds" でプレイしていたドラマーです。
1stアルバムの発売日を改めて調べてみたら、1992年でした。
もう三十年近く、彼のドラムを聴いていたことになります。
再生回数は、数千回じゃききません。多分、5桁は行っているのではないでしょうか。
イジーのバンド、という括りで聴き始めたアルバムですが、これだけの回数を聴いていると、イジーありきではなくなってきます。
毎日の生活で、彼の軽快なドラムの音が溢れていました。

私は、「命について」で、生きていて欲しい、と書きました。
生きていれば、ファンは、他愛のない期待で胸を躍らせる事ができます。
それが実現しなくても、想像だけでも、良かったんです。
「4年後は、イジーもチャーリーも60歳になってて、偶然どこかでばったり会って、昔を懐かしみながらお酒でも飲んだりしないかな」
「お酒を飲みながら『ジャムろうか』ってなって、みんなで集まって、スタジオで遊んだりしないかな」
もう、チャーリーはいません。
チャロ、天国に行くには若すぎるよ!

ツアーの移動中に、ツアーバスが炎上して途方に暮れてる様子とか。
左がイジー、右がチャーリー
201803150.jpg

プロモ用写真で決めのポーズ取っている様子とか。
一番右がイジー、一番左がチャーリー
Embed from Getty Images

おじさんになってリユニオンして、またこんな姿を見せて欲しいと思っていましたが、もう、その日がやって来ることはないのですね。

May your soul rest in peace, Charlie Quintana.
私の人生を彩ってくれて、ありがとう。チャロのドラム、大好きです。

--------------------------

普段、訃報はここでは話さないようにしているのですが、(年に数回は書くことになってしまいます。)今回の訃報は、「命について」の投稿の次の日だったので、書きました。
「落ちる」なんて、ブログに書くべきではないと思います。
しかし、何故私が「生きていること」だけにこだわるのか、具体的に感じていただけるかも、と考え、敢えて書いてみました。
プリンスのときも、ぐーっと堪えたのですが、25年?26年?は、大きいよね……。1992年。プリンスもその辺りから聴きはじめたけれどもね……。プリンスか。プリンス……。ちょっと、センチメンタルが過ぎますね、今の私。

■あ****様
ファンミ、お疲れ様でした。
宿泊や移動も含めて、大変だったのではないでしょうか?
まずは、ゆっくり休養をとって(そうも簡単に行かないかも知れませんが)、次のホールツアーに備えてください!
ごめんなさい、勝手に参戦されるものと思っていますw
ファンミが一段落した今も、ファンの皆様のお考えは千差万別であると思いますし、応援の形も様々かと思います。
「生きていればOK」は、ファンの要求としては最低限ですよねw
私の考え方は、おそらく「アイドルに対する思い」としては異端であろうかと、自分では考えております。
そんな私に、暖かいお言葉をおかけくださいまして、ありがとうございました。
ただ、私はこう考えておりますが、こちらに来てくださっている皆様の思いは、大事にしていきたいです。

ユチョンのアウトプットを、私の出来る範囲で、楽しみに待ちたい、というのが今の心境です。
(とは言え、上記のように、あっちこっちに好きなアーティストがいるので、皆様より真剣味が薄いかも知れません (汗))

■み**様
はじめまして。
コメントを残していただきまして、ありがとうございます。
両日参加されたのですね。お疲れ様です。次のユチョンの来日に備えて、体力を温存して下さい♪
ユチョンは、私が知っている他のアーティストと違い、沢山のものを背負っているのだと思います。
その中で「生きていること」を選択したユチョンの次の活躍に、期待したいです。
私の考え方は、大分ずれていると思うのですが、み**様の思いを共有してくださいまして、ありがとうございました。

■ゆ****様
カナダの二人にお付き合いいただきまして、ありがとうございます。
そうですね、もう春ですねっっ(汗)
がんばります!



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【作品名】お礼

【テーマ】

2018/03/16 Fri. 17:31  tb: 0   コメント: 0

【ユチョン】ファンミーティング&ミニコンサートホールツアー5/6スタート!  



週末のファンミーティングで発表があったホールツアーの詳細が出ました。
今回もお見送り会があるんですね!

■公演概要
「2018 PARK YUCHUN FANMEETING&MINI CONCERT HALL TOUR“再会”2nd Story」
【東京】5月6日(日)16:30開場/17:00開演
会場:オリンパスホール八王子
公演に関するお問い合せ:キョードー横浜 TEL045-671-9911(平日11:00~18:00)

【静岡】5月8日(火)18:00開場/18:30開演
会場:静岡市民文化会館 大ホール
公演に関するお問い合せ:ズームエンタープライズ TEL052-290-0909(平日11:00~19:00)

【名古屋】5月10日(木)18:00開場/18:30開演
会場:名古屋国際会議場センチュリーホール
公演に関するお問い合せ:ズームエンタープライズ TEL052-290-0909(平日11:00~19:00)

【神戸】5月11日(金)18:00開場/18:30開演
会場:神戸国際会館 こくさいホール
公演に関するお問い合せ:大阪神戸公演運営事務局 TEL06-6314-6876(平日12:00~18:00)

【大阪】5月14日(月)18:00開場/18:30開演
5月15日(火)18:00開場/18:30開演
会場:大阪オリックス劇場
公演に関するお問い合せ:大阪神戸公演運営事務局 TEL06-6314-6876(平日12:00~18:00)

【広島】5月17日(木)17:45開場/18:30開演
会場:広島文化学園 HBG ホール
公演に関するお問い合せ:ユニオン音楽事務所 TEL082-247-6111(平日10:30~18:30)

【大分】5月19日(土)17:00開場/17:30開演
5月20日(日)14:30開場/15:00開演
会場:大分 iichiko グランシアタ
公演に関するお問い合せ:GAKUON ユニティ・フェイス TEL0985-20-7111(平日10:00~19:00)

<チケット料金>
全席指定:¥10,800(税込)
※3歳以上有料、3歳未満入場不可
※チケットはお一人様1公演につき4枚まで(複数公演申し込み可)
※営利目的の転売禁止
※終演後、お見送り会にご参加いただけます。

<チケット販売スケジュール>
○FC先行一次受付期間:2018/3/17(土)12:00~2018/3/21(水・祝)23:59
○FC先行二次受付期間:2018/3/24(土)12:00~2018/3/28(水)23:59
○イープラス最速プレオーダー受付期間:2018/3/31(土)12:00~2018/4/4(水)23:59
○イープラス最終プレオーダー(先着)受付期間:2018/4/7(土)12:00~2018/4/13(金)18:00
○プレガイド先行:2018/04/07(土)~
○一般販売:2018/04/14(土)~予定

<本公演に関しまして>
※本公演は終演後、ご来場いただきました皆様全員に、パク・ユチョンさんのお見送り会へご参加いただきます。
※お見送り会は、パク・ユチョンさんがみなさまをお出口でお見送りいたします。
※順番にご案内いたしますので、場内係員の指示に従って頂けます様、ご協力をお願いいたします。
※お見送り会では、場内のお客様を順番にご案内するため、お時間がかかる可能性がございます。途中退場をご希望
のお客様は、お近くの係員にお声がけください。



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【作品名】日記

【テーマ】 ユチョン 

2018/03/14 Wed. 19:28  tb: 0   コメント: 1

命について  



ファンミが無事に終わったようですね。
参戦された皆様、お疲れ様でした。
参戦されなかった皆様も!

さて、わたくしsoyteaは、意図的にこの話を避けてきました。
芙蓉の書は二次小説の発表の場で、ファンブログではない上に、皆様のお気持ちも、様々であったのではないか、と考えていたからです。
機会を伺っていた部分もあります。
しかし、週末のファンミで、生死のことが出たようですので、私のスタンス(=芙蓉の書のスタンス)をぶっちゃけちゃっていもいいのかなぁ。と、心境の変化が起こりました。
悪口三昧では、全くないですw
どちらかというと「soyteaは、なんて脳天気なの!?」の方向性で、お叱りを受けるレベルの脳内お花畑状態です。
個別のニュースに関して、一つ一つ書き連ねると、なんだかディスっている(ファンの皆様やユチョン本人を)ように受け取られてしまう恐れもあるので、またしても、洋楽のアーティストを例に取りながら、書きたいと思います。

今まで黙っていた理由は、前述の通り、もちろん、芙蓉の書でマイナスな思いをしていただきたくない、ユチョンのことも皆様のプライベートも、辛い部分は忘れて、楽しんでいただきたいと言うのが、大半です。
そして、95%がそれだとすると、残りの5%は、客観的にみて、NGワードが満載だからです。
私、芸能人に対しては

『亡くならないで下さい。刑務所に入らないでください。法律の範囲内で生きていてくれさえすれば、本当に、何をしててもいいんです』

というスタンスです。
高校時代から、ずっとこれです。
なにせ、ヒップホップ界がギャング抗争で荒れていた時期でしたし、神様レベルで大好きなギタリストのイジー・ストラドリンは、デビュー前にヘロインを売りさばいていたのでw
周りの友人は、「ハードルが低すぎる」とドン引きしてましたが、未だに、全うに生きていてくれさえいれば、文句を言う気になれません。
幸せでいてくれれば、活動しなくたっていいんです。

斯様に、昨年はとても書けないようなNGワードが満載です。

芙蓉の書で最多登場のガンズは、ボーカルのアクセル以外、全員いつ死んでもおかしくないヤク中&アル中でした。(アクセルだけはお薬大嫌い)
ギターのスラッシュは、かつてアクセルを死ぬほど愛してたのに(I loved him to deathとスラッシュが本当に言っています)、その後約20年、憎しみ合っていました。
2015年の電撃仲直り発表から2016年の再結成、2018年もますます仲が深まりそうな二人の姿を、ファンは全く想像していなかったけれど、現実に、彼らは仲直りをして、ともに仕事をしています。

・アクセル
・スラッシュ
・そしてベースのダフ
の三人で。

・ドラムのスティーブンは一緒にやりたいんだけど、レギュラーで参加させてもらえない。

・もうひとりのギターのイジーは、いろいろと納得いかないから、参加しない。

アクセルは、ダフ、スラッシュ、スティーブンと口をきかなかった時期も、大親友のイジーとだけは連絡とっていたっぽいのに、このタイミングで、二人はもめてるのかー……と、ファンも脱力するしかない流れですが、仕方ない、もめてるんだからw
そろそろ兄弟喧嘩を終わらせて、出ておいでよ、と希望を持ちたい部分もありますが、やりたくないなら、もうそれでいいよ、と。

さて、何が言いたいかというと、

『やりたくなければ、やらないで隠居してていいんです。』

という、私のスタンスの話です。
嫌な活動で命を削るぐらいなら、隠居バンザイ。
アクセル除く四人は、違法薬物デトックスが成功したと言っても、薬の呪縛から完全の逃れたわけではないと思いますし、合法的に、バリウム等々を処方してもらっている可能性はあると思っています。
心の問題や体の問題は、どう転ぶかわかりません。私自身も含め。
だからこそ、健康で、来年も10年後も20年後も生きていてさえくれれば、ファンとして、こんなに嬉しいことはないのです。
20年の不仲を経て、アクセルが「今生では絶対ない」と言い切った再結成が実現する世の中ですから、生きていれば、新たな展開も生まれてくると思いますしね!
スラッシュ、昔は死ぬほど愛していたアクセルと元鞘に収まって、ほんとに、良かったねーーー!


中学時代から絶えず聴いていたマイケル・ジャクソンもプリンスも亡くなってしまいました。
ヒップホップでも、亡くなったアーティストが何人もいます。
R&B歌手も、アル中やヤク中で、もう復帰することはないんじゃないか、と思っていた人が何人もいます。
成均館のパラレルで曲名を拝借したディアンジェロは、薬物でどん底まで落ちて、もうずっと隠居していると思っていたところ、14年ぶりにアルバムを出しました。
しかし、私がCDを手に取った頃には、すでに夭折していたアーティストもたくさんいます。
ここで、ガンズの次のよく登場するレッド・ツェッペリンのドラムであるジョン・ボーナムもそうです。
まだ生きていたら、彼らはどんな音楽を発表してくれたのでしょうか。

ガンズの再結成については、ファンも、関係者も、必ず添える一言があります。

『だって、全員、まだ生きているんだよ』

ここに、「だからこそ、全員で再結成してほしいよね」という思いが込められているのですが、生きていることが、どれだけファンにとって特別なことなのか、この一言でおわかりいただけるのではないかと思います。

だから、生きていれば、なんでもいいです、私。

ガンズの再結成まで20年、ディアンジェロのアルバム発表まで14年
アーティストもファンも、生きていれば、きっと良いことが起こります。

ユチョンに関しては、東方神起時代からの方々、私よりも愛が深い方々からは、お叱りを受けそうな感想だと思います。
ユチョンは薬物中毒者ではないですし、ギャングでもないですし。
『再結成』も実はNGワードですよね。


JYJの面々はまだ若いですから、きっと、これから色々な展開が待っているのだと思います。
作品の発表のスパンがとても短いアイドル業と、アイドルよりずっとのんびりペースでアルバムを発表し、かつガラの悪いロックやらヒップホップやらと一緒くたにすることが、まず、間違っているのかもしれません。
kpop アイドルとしてのファンに対する責任も背負うJYJと、作品をちゃんと出せば、生き様・恋愛・その他諸々は、ファンに文句を言われない(言わせない?)英米のミュージシャンは、全く異質の存在なのでしょう。
それでも。
私自身は「JYJはアイドル」という括りではなく、三人のアーティストとして、今まで私が愛してきた英米アーティストと同様に、元気に幸せに暮らして欲しい、と思っています。
芸能人は、一般人よりも、自分自身の思い通りに生きていけないことも、多いでしょう。
その中で、ふと後ろを振り返った時に「幸せだ。健康だ」と少しでも思える人生を歩んでほしいな、と思います。



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2018/03/12 Mon. 18:37  tb: 0   コメント: 0

【ユチョン】ファンミーティング いよいよ明日ですね  



ファンミに行かれる方も、行かれない方も、ドキドキされているのではないでしょうか。
ファンミとは関係ないのですが、私のツイッターのタイムラインに現れた画像が可愛かったので、ユチョンのファンバージョンで遊んでみました。


微博が更新されてる!
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>メ*様、両日ですか!
思う存分、ユチョンワールドを満喫してきてください♪

お借りした元ネタ。




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【テーマ】 ユチョン 

2018/03/09 Fri. 15:04  tb: 0   コメント: 0

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